超濃厚プリン「ミルキーゴールド」が"萌える"!
有限会社 青華堂
佐藤 健次郎 氏
アニメ、ゲーム、漫画に登場するキャラクターなどに対して、好意・執着・興奮といった、ある種の感情を表す言葉「萌え」が、オタク一部に隠語として使われていたが、現在では世間一般的にもよく使われている。そんな中、スイーツ(和・洋菓子)を製造及び販売を手掛ける有限会社 青華堂では、独自の製法で超濃厚な味わいが話題となっているプリン「ミルキーゴールド」のパッケージデザインに、ゲームの原画家で美少女イラストレーターのカリスマでもある西又 葵氏を起用。商品名を「萌えプリン」として、全国に向け販売を開始する。今回、有限会社 青華堂 広報担当の佐藤 健次郎氏(以下、佐藤氏)に「萌えプリン」の詳細や販売されるまでの経緯についてお話を伺った。
記者:
まず最初に、御社ではどのようなお菓子を製造されているのでしょうか?
佐藤氏:
弊社は北海道に工場を構えておりまして、北海道とその現地の良質な素材でお菓子作りをしています。お子様からお年寄りまで多くの皆様に喜んでいただければとの思いで、一生懸命作らせていただいております。
記者:
御社人気商品であるミルキーゴールドですが、そのまま食べてもいいし、パンに直接プリンを塗ってもおいしく食べられるとのことですが、具体的にこのミルキーゴールドの特徴についてお聞かせください。
佐藤氏:
はい。原料は牛乳、卵、砂糖はいずれも北海道産を使用するなど、厳選した素材で製造しています。非常に濃厚で上品な味わいが口の中で広がります。実は、「パンに塗って食べても美味しかった」というお客様からのお声をいただきまして、弊社スタッフが試してみた所、皆がうなずくほどマッチしていましたので、「パンに塗ってもおいしいプリン」というキャッチコピーとして販売に致っております。
記者:
なるほど。消費者の意見からキャッチコピーとして取り入れられたんですね。今回ミルキーゴールドのパッケージデザインに、人気イラストレーターである西又 葵さんへ萌えキャラのデザインを依頼された経緯についてお聞かせください。
佐藤氏:
今回依頼させていただいたのも、今話題の“萌え”に注目していたことから、 “北海道スイーツ業界初!”の新しい試みとしてだけではなく、プリンをパンに塗るという新しいスタイルとともに、多くの方に知っていただきたいという想いがあったからです。
記者:
北海道スイーツに萌え文化ですか。インパクトありますね。
佐藤氏:
はい。もちろんデザインだけでの商品ということではなく、食べてもご満足いただけるようにとの思いです。また、もうひとつの特徴として、180日間の常温保存が可能ですので、お土産としても最適だと思っています。
記者:
180日ですか?!すごいですね!独自の製法とのことですが、スイ―ツを製造される際に、何かこだわりなどはございますか?
佐藤氏:
弊社のお菓子は、素材だけでなく、お菓子を製造する環境作りにも力をいれています。弊社の工場に導入した『ICAS(アイキャス)システム』は、マイナスイオンを発生させることにより、工場内の空気を大自然の森の中のような空気に変え、素材本来の味が最大限に引き出され、より安心・安全なお菓子を作ることが出来ます。北海道の青華堂ならではの、青華堂でしか生み出せない味を、ご堪能いただければと思います。
記者:
ありがとうございます。それでは最後に、今後どのような展開を目指していきますか?
佐藤氏:
今後は、インターネットの販売だけでなく、“萌えプリン”の認知度を高めるために、全国の北海道物産展などでも販売できればと思っています。当社の商品を通じて1人でも多くの皆様に知っていただき、新しい魅力のお菓子、またその感動をお届けすることができたらと思っております。
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